
永代供養
~永代に渡って安心できる供養を~
ひとむかし前までは、「お墓」は、その子孫が代々受け継ぐものと考えられていました。
しかし、近年の社会状況の変化、つまり、核家族化、少子化、超高齢化社会を迎えたことにくわえ、生活スタイルが非定住化している昨今、承継者のことを心配しなくても、永代にわたって安心して「供養及び管理」できるような「お墓」が必要と考えました。
そこで、「墓地埋葬法に基づく宗像市長の建設許可(許認可番号:26宗環第1492号)」をいただいたうえで、
2015年(平成27年)「永代供養塔」(合祀墓)、
2021年(令和3年)小さなお墓(8霊納骨)
2025年(令和7年)小さな樹木葬(4霊納骨)
を建立させていただきました。

永代供養塔

小さなお墓

小さな樹木葬
合掌
尚、私を含め、宝積寺歴代住職も「永代供養塔」「小さなお墓」に納骨(分骨)していただき、
永代にわたり責任をもって、供養しお守りする所存でございます。
また、宝積寺では、みなさまのご要望に応じて、従来型の「納骨堂(普照門納骨堂、宝積寺本堂納骨所)」や
「自由墓地(4㎡以上)」(普照門墓地、日の里霊園墓地)も、ご案内できますので、お気軽にご相談ください。

2021年(令和3年)建立
小さなお墓

2021年(令和3年)建立
小さなお墓

永代供養塔

小さなお墓
小さな樹木葬

【使用資格】
・宗教、宗派、国籍等不問 (墓地・埋葬法の範囲内)
・生前申込、遺骨申込可
・遺骨の一時預かり可
【費用】
・加入金(1家族:10万円~)※宝積寺檀徒は免除
・納骨(合葬)料 (1体:10万円~)
・納骨堂、小さな樹木葬(1基70万円~)
・事情がある方は、分割等相談可
【内容】
・骨壺にて50年間(期間短縮、延長も可)安置後、合葬
【※合葬=遺骨を骨壺から出して、土(永代供養塔地下)に還すこと】
・毎年8月15日、合同供養
・個別法要、葬儀可(希望者)→宝積寺本堂、信徒会館等
使用可
・納骨者名、没年月日を石版墓碑に刻字(希望者)
お気軽にご相談ください。